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「私とは何か」 [本]

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

  • 作者: 平野 啓一郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: 新書
 
 
 
 
 

「分人」という考え方に共感しました。

煩雑な人間関係も、
この考え方なら楽になる気がします。

仕事してる自分とプライベートな自分とのスイッチがあるとか、
この歳まで15年近く嵐ファンやってるとか、
その理由というか原因も納得できた。
 
文章もわかりやすいし、
中学生でも(読める人は)読めるかな? 

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「明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち」 [本]

明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち

明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち

  • 作者: 山田 詠美
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: 単行本
 
 
 
 
 
 
長男の死をきっかけに、
アルコール依存症になる母。崩れていく家族。

よくあるハッピーエンド…と思いきや。


ラスト1ページ。
否、ラスト6行まで気を抜いてはいけません。 
そこに奇跡が待っています。号泣必至。

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泣けるマンガ。 [本]

式の前日 (フラワーコミックス)

式の前日 (フラワーコミックス)

  • 作者: 穂積
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/09/10
  • メディア: コミック
 
 
 
 
 
短編集なのですが、
どれもじん、とくるものばかり。
わたくしは「あずさ2号」の話が好きです。

この人の絵も好き。

泣きたいときにおすすめです。 

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愛着障害。 [本]

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

  • 作者: 岡田 尊司
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 新書
 
 
 
 
 
 
乳幼児のころの母親との愛着の問題で、
青年期や成人後に様々な問題が起こるっていう。
(非行とかうつ病とか不安障害とか) 

読んでいて心当たりがありまくりだったんですけど。
巻末の愛着タイプ診断とか、
相当やばい結果だったんですけど。

わたくし漠然とですが、
母親に甘えてこなかった記憶があるので。

目からウロコの一冊でした。

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よつばと! 12巻 [本]

よつばと! 12 (電撃コミックス)

よつばと! 12 (電撃コミックス)

  • 作者: あずま きよひこ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/03/09
  • メディア: コミック



 
 
ほっこりしたいときにお勧めの日常系漫画。 

やっと出た。
ペンキ塗る回とキャンプの会がおもしろいです。

相変わらずとーちゃんが好き。好きすぎる。
みうらママも好き。

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「クラウドクラスターを愛する方法」 [本]

クラウドクラスターを愛する方法

クラウドクラスターを愛する方法

  • 作者: 窪 美澄
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2012/10/19
  • メディア: 単行本
 
 
 
 
 

過去の出来事と「うまく距離がとれない」主人公のさとちゃんに、
「克子おばさん」が言った一言が好きです。

「誰がどんなことを言ったって、さとちゃんが感じたことだけがほんとなんだよ。」


なんか、肩の力がすっと抜けた。
もっと自分の感性を信じようと思った。 

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「吹奏楽部あるある」 [本]

吹奏楽部あるある

吹奏楽部あるある

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 白夜書房
  • 発売日: 2012/04/23
  • メディア: 新書

 
 
 
 

昨日買ってきました。おもしろかった。

わたくしの場合、
「あるある」というか「あったあった」ですけども。


「トロンボーンのスライドがサックス奏者の後頭部を直撃する」
「マウスピースキャップをはめようとしたら手元が狂ってリードを割る」
「合奏中、譜面台にひっかけておいたマウスピースキャップが落ちてカランコロンという音を立てる」
「ストラップを外すのを忘れて帰宅してしまう」
など、「あったあった!」と膝を打ってしまいましたよ。


今でもときどき楽器を吹きますが、
めっちゃ楽しいです。口内炎できるけど。

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63。 [本]

実は昨年、わたくしは密かに目標を立てていた。

「年間100冊読破」。


しかし結果は残念ながら63冊(全っ然足りんやん)。
今年こそは! と意気込んでおりますよ。

ってことで、昨年読んだ本の中からお気に入りの3冊を勝手にご紹介!


弟3位!

ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/03/28
  • メディア: 単行本

最近の東野作品ではこれがいちばん好き(「プラチナデータ」は…?)。
殺人とか全然起こらないけど謎解きの要素もあり、
人間っていいなと思わせてくれる話。


続いて第2位!

百年法 上

百年法 上

  • 作者: 山田 宗樹
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/07/28
  • メディア: 単行本

1位と迷ったけど、自分的に僅差でココ。
不老不死の技術が開発されて、ほとんどの人間がその処置を受ける。
ただし処置後100年経てば安楽死しなければならない。
この「百年法」をめぐって、
政治家をはじめいろいろな人の思惑が交錯。
人の命だけでなく、現代の政治や社会についても考えさせられる。


そして第1位!

ノエル: a story of stories

ノエル: a story of stories

  • 作者: 道尾 秀介
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/09/21
  • メディア: 単行本


2位と迷った結果ここにした理由は、
今の自分とすごくリンクしている人物(子どもがいない元教師)がいて、
その人の台詞に共感(共鳴?)して泣いてしまったからです。

私も子どもがいないことに対して負い目があったし、
しかも子宮取ったばっかりだったから、
これでよかったのかとちょっと悩んでいました。

でもこの本を読んで、
子どものいない人生だっていいじゃないかと思えるようになりました。
ほんとうに温かい小説です。



<次点>

漁港の肉子ちゃん

漁港の肉子ちゃん

  • 作者: 西 加奈子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/09
  • メディア: 単行本


これ前書いたっけ?
主人公とそのの「母親」である肉子ちゃんが、
過去を乗り越えてたくましく生きていく話。

そしてなんと二宮と松本と櫻井っていう男の子が出てくる。
二宮はちょっと暗い子なんだけど←
のちのち主人公といい感じになったりします。
松本と櫻井はあんまり出てこないです。


さて。今年こそ100冊突破したい。
と言いつつ新年明けてまだ1冊も終わってないけど。


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オチビサン5巻。 [本]

オチビサン 5巻

オチビサン 5巻

  • 作者: 安野モヨコ
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2012/12/20
  • メディア: 単行本

今年はなかなか出ないねえと思ってたら、
描き下ろしマンガ付きでした。
そして英語版がなくなった。いいけど。

でも描き下ろしのマンガがすごくいい。泣ける。
泣きはしなかったけどじーんとする。
わたくしの周りにもナゼニみたいな人(人じゃないけど)にいてほしい。
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最近読んだ本。 [本]

6月に入ってまだ2冊。

晴天の迷いクジラ

晴天の迷いクジラ

  • 作者: 窪 美澄
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/02/22
  • メディア: 単行本
「ふがいない僕は空を見た」よりこっちが好き。
メンヘラで悪かったな。


くちびるに歌を

くちびるに歌を

  • 作者: 中田 永一
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/11/24
  • メディア: 単行本
中学の時合唱部でしたから。はい。
でもこれ中学の時読んでもあんまり感動しないかも。
大人になったからこそ感じるものはある。

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